元日本代表の芸術FK弾が「ほんととんでもねぇ」 ファン絶賛「国宝級のキックもっと見たい」

G大阪の宇佐美貴史が芸術FK弾

J1のガンバ大阪は10月28日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグフェーズ第3節でタイ1部ブリーラム・ユナイテッドとホームで対戦し、1-1で引き分けた。1点ビハインドのなか、途中出場のFW宇佐美貴史が直接FKから同点弾を奪い、「国宝級のキックもっと見たい」「ほんととんでもねぇ」と反響を呼んでいる。

【実際の映像】「国宝級のキック」元日本代表の芸術FK弾が決まった瞬間

1点を追う後半21分、G大阪は左サイドでFKを獲得。コーナーキックに近いサイドライン際からのセットプレーで後半から途中出場した宇佐美がキッカーを務めた。振り抜かれた右足から放たれたボールは、鋭いカーブのかかった一撃だった。ボールは相手GKの伸ばした手をかすめてファーサイドのネットへと吸い込まれ、値千金の同点弾となった。

元日本代表の芸術FK弾にSNSのファンが反応。「キレキレ」「エグすぎる」「達人」「また全盛期が来たな」「青黒の至宝」「国宝級のキックもっと見たい」「めっちゃFK上手くなってる」「ほんととんでもねぇ」と脚光を浴びている。

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