また直接FK!? G大阪のエースが公式戦2戦連発! 遠藤保仁を思わせる一撃に「黄金の右足」「また全盛期が来た」
10月28日(水)、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)第3節のガンバ大阪対ブリーラム(タイ)が行われ、試合は1-1の引き分けに終わった。
【動画】宇佐美貴史のFKでのゴール! 左サイドから鮮やかなカーブで逆サイドへ…公式戦2戦連発の一撃
試合を優位に進めたG大阪だったが、39分にワンチャンスをものにされ、ブリーラムに先制点を許す。攻め込みながらも追いつけない苦しい展開となったが、均衡を破ったのはエースの宇佐美貴史だった。
66分、G大阪が左サイドのコーナー付近でフリーキックを獲得。キッカーを務めた宇佐美は、クロスも考えられる位置から直接ゴールを狙った。スピードに乗ったボールは鋭くカーブし、ブリーラムGKの手をかすめて逆サイドのネットに突き刺さった。
宇佐美はこれで、先日のJリーグ第12節・京都サンガF.C.戦に続き、公式戦2試合連続で直接フリーキックからゴールを記録。いずれもヘッドコーチを務める元日本代表の遠藤保仁氏をほうふつとさせる、鮮やかなカーブを描くキックだった。背番号「7」を背負うエースが、その卓越したキック精度を見せつけた。
勝ち越し点こそ奪えなかったものの、宇佐美の一撃でG大阪は苦しい展開のなか、貴重な勝ち点1を手にした。
動画に対する反応
宇佐美が公式戦2試合連続で直接フリーキックを決めたことを受け、SNS上では称賛の声が相次いだ。
「ガンバサポーターの不満を一振りで歓喜に変える宇佐美、ズルい」
「黄金の右足」
「やっぱりガンバはなんだかんだ言って宇佐美のチーム」
「ヤットさんも昔似たようなFK決めてたな」
「宇佐美貴史、また全盛期が来たな」
「これ入るん!??すごすぎん!?」



