「軽率」「被害者すぎる」ガンバGK、痛恨のDOGSO一発退場にファンの意見様々「全然納得できないんだが」判定に疑問の声も

【明治安田J1リーグ】ガンバ大阪 2-2 京都サンガF.C.(10月24日/パナソニック スタジアム 吹田)

【映像】PAを飛び出して接触→DOGSO一発退場のシーン

ガンバ大阪のGK一森純が、痛恨の一発退場処分を受けた。ペナルティーエリアを飛び出して相手選手と接触すると、主審は迷わずレッドカードを提示。ファンからは判定への賛否や、一森への擁護など様々な声が上がった。

G大阪は10月24日、明治安田J1リーグ第12節で京都サンガF.C.と対戦。一森はリーグ戦9試合連続でスタメン出場を果たした。

すると1-1で迎えた53分、問題のシーンが訪れる。右サイドの裏へ出されたボールに対し、G大阪のDF福岡将太が処理しきれず、京都のFW加藤拓己に突破を許した。

一森はゴールをカバーしようとペナルティーエリアを飛び出す。しかし、加藤がボールに触れた直後に接触。主審の福島孝一郎氏はすぐさま笛を吹くと、迷うことなく胸ポケットからレッドカードを取り出した。

DAZNで解説を務めた木場昌雄氏は「GKと1対1の状況でしたし、ゴールまでの距離も問題ない。ファウルがなければボールをコントロールできていた。あとはプレーの方向」とコメント。VARによる確認が行われたものの、判定は変わらず、DOGSO(決定的な得点機会の阻止)で一森は退場処分となった。

このシーンについて、SNSでは「一森やっちまったな」「そらドグソやわ 判断悪すぎる」「無理して出なくてよかった気も」「軽率」と判定を妥当と受け止める声が多く上がったものの、「これ妥当なの?全然納得できないんだが」「ボールのスピードと体の向き的にドグソではなくないか」と疑問を呈する声も少なくなかった。

また直前の対応で、福岡が加藤に突破を許していることについて言及する声も多く、「これは一森を責められない」「一森だけの責任じゃねーよな」「一森が割り食った感じだな」「被害者すぎる」「福岡もう少しなんとかできたやろ」「福岡目測誤ったか」「滑ったんかな?なんか変な守り方やった」といった指摘が寄せられている。

一人少なくなったG大阪は、MF角昂志郎を下げてGK東口順昭を投入して戦うことに。それでも65分にはFWイッサム・ジェバリのゴールで勝ち越しに成功した。しかし、後半アディショナルタイムに加藤に同点ゴールを許し、2-2のドロー決着。数的不利の中で勝利を目指したG大阪だったが、最後までリードを守り切ることはできなかった。

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