ビューティーフルなFK弾! ガンバ大阪、宇佐美貴史のゴールが鮮やか! 京都サンガF.C.相手に決めた圧巻の先制弾
ガンバ大阪は24日、明治安田J1リーグ第12節で京都サンガF.C.と対戦し、2-2で引き分けた。この試合では、宇佐美貴史が先制ゴールをマーク。完璧なコースに沈めた、圧巻の直接FKゴールだった。
前節は敵地でアビスパ福岡に勝利を収め、開幕節以来の勝利を収めたガンバ。連勝を狙った京都とのホームゲームでは、31分に背番号7の右足で先制に成功する。
ホームチームはボックス手前やや左の位置でFKを獲得すると、キッカーを務めたのは宇佐美。狙いすまして放たれた右足の一発は、ゴール左隅に吸い込まれた。コース、軌道、スピードともに完璧な美しい一撃だった。
このゴールで先制したガンバだったが、39分に新井晴樹に同点弾を許す。さらには、53分にGK一森純が一発退場。後半早々に数的不利となった
それでも65分にイッサム・ジェバリのゴールでリードを奪ったものの、後半アディショナルタイム2分に加藤拓己にゴールを奪われ、2-2のドロー。今季3勝目を手にすることはできなかった。



