G大阪が2点差追いつき清水とドロー、連敗4でストップ…FWジェバリ「タフなゲームを最後の最後まで全員が戦い抜いた」

【写真】日本一熱いJリーグ「大阪ダービー」を点取り屋・播戸竜二が語る

 G大阪が終盤に粘りを見せ、連敗を4でストップした。2点のリードを許していた84分、FWジェバリのシュートを相手GKがブロックした跳ね返りを、途中出場のFW食野がループ気味に決めて1点差とすると、後半追加タイム、ロングボールを受けたジェバリが右足で蹴り込んで追いついた。ジェバリは「タフなゲームになったが、最後の最後まで全員が戦い抜いた」と胸を張った。

https://www.yomiuri.co.jp/