G大阪が「普通に終わったと思った」 “絶体絶命”で生まれた驚愕プレーが「勝敗を分けた」

G大阪DF中野伸哉のスーパープレーに脚光

ガンバ大阪は10月13日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)第2節でオーストラリア1部ニューカッスル・ジェッツと対戦し3-1で勝利した。この試合、1-1の局面で中野伸哉が見せたスーパークリアが大きく試合の行方を分ける結果となった。

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J1で4連敗中と苦しんでいたG大阪は、この試合でも先制点を許す。それでも前半40分に、土信田悠生のヘディング弾で追い付いた。

1-1のまま迎えた後半24分、ニューカッスル・ジェッツに攻め込まれたG大阪は、決定的なシュートを打たれる。GK一森純が反応したボールはそのままG大阪のゴールマウスに飛ぶ。しかし、そこに中野がカバーで入り、ライン上でボールをクリア。このボールを回収されたG大阪だったが、相手のクロスを一森がキャッチして絶体絶命のピンチを凌いだ。

この中野のスーパークリアもあって相手に勝ち越しを許さなかったG大阪は、後半にデニス・ヒュメットとウェルトンがゴールを決めて3-1で勝利した。

SNSでは「これ凄かったわ」「勝敗を分けるプレー」「これ決められとったらスコア逆やったかもしれんなあ」「GK裏のカバーはセオリー通りだと思うけど凡事徹底できる精神と体力があるのが素晴らしい」「これがホント大きかった」「普通に終わったと思った笑」「中野様様」「マジで偉い」「今年の黄金の脚」「ほんま賢い。やっぱいい選手やな」といったコメントが寄せられている。

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