伊東純也を超えた9億円男「日本代表で観たい」 日本人市場価値トップへ浮上、23歳に高まる期待

トランスファーマルクトが発表

海外サッカーのベルギー1部ジュピラー・プロ・リーグで、日本代表・伊東純也(ゲンク)らを差し置いて日本人市場価値1位となった23歳のアタッカーが、ファンの話題を呼んでいる。

【画像】「日本代表で観たい」欧州ベルギー日本人の市場価値リスト

海外移籍専門サイト「トランスファーマルクト」の日本版公式Xは8日、「ジュピラー・プロ・リーグ 日本人選手の最新市場価値ランキング」を公開。9、10月シリーズの日本代表に選ばれたGK小久保玲央ブライアン(シントトロイデン)らと並び、坂本一彩(いさ、ウェステルロー)が500万ユーロ(約8億8600万円)で1位にランクインしている。

2025年1月にJ1ガンバ大阪からウェステルローに加入した坂本は鋭い抜け出しが武器のアタッカー。25-26シーズンは主軸として30試合に出場し、4ゴール4アシストを記録した。今季もここまで7試合で1ゴール3アシストをマーク。8日時点の市場価値は、それまでの400万からキャリアハイとなる500万ユーロにアップしている。

クラブの同僚で9、10月シリーズの日本代表に選出された斎藤俊輔や、代表の主力である伊東を差し置いてトップにランクインした坂本に対し、X上のファンから「坂本代表で見たいな」「一彩!まじで期待してるぞ!!」「一彩の市場価値が約9億まで上がってるー」「一彩はブンデス見たい」「代表はいさを呼んでくれ」「早く日本代表で観たい 一彩ガンバれー」「なんで一彩って代表に呼ばれへんのやろ。謎でしかない」といった声が上がっていた。

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