土壇場で失点。神戸に敗れて3連敗、7試合勝利から遠ざかるG大阪。明神監督が残念がる「最後の一瞬の隙でやられてしまった」

「準備をしてきたものは出せた」

ガンバ大阪は9月20日、J1第8節でヴィッセル神戸とパナソニックスタジアム吹田で対戦。0-1で敗れて3連敗を喫し、これでリーグ戦7試合勝ちなしとなった。

【画像】変わらぬ美貌と圧倒的オーラ! 国立に降臨した元モー娘。後藤真希を厳選ショットで!

試合後のフラッシュインタビューで、明神智和監督は「非常に残念な結果。内容も良く、ゴールへ迫る回数も多かった。最後の一瞬の隙でやられてしまった」と唇を噛んだ。

スコアレスで迎えた90分、中谷進之介のクリアボールを武藤嘉紀に回収されると、そこからエリキ、大迫勇也、ジェアン・パトリッキへとパスがつながり、パトリッキのクロスから最後はエリキに右足でゴールに流し込まれた。

土壇場でゴールを許し、これが決勝点に。悔しい結果となったなかで、神戸のロングボールやロングスローへの対策については、「ある程度、準備をしてきたものは出せたんじゃないかな」と手応えを感じる部分もあったという。

それでも指揮官は「もちろん結果を出さないといけないので、最後の際とかそういう部分は、まだまだ上げていかないといけない」と語る。そのうえで「下を向くことなく、次の試合にしっかり向かいたい」と力を込めた。

次節は、代表ウィーク明けの10月9日に鹿島アントラーズと敵地で相まみえる。

https://www.soccerdigestweb.com/