「とんでもねえの決めおった」ガンバの“至宝”が衝撃ゴラッソ! 逆足で突き刺した強烈弾に鳥肌「まじ叫んだ!」「これが『7』たる理由」【ACLE】
「すんごいシュート」
ガンバ大阪の“至宝”が大舞台で魅せた。
G大阪は9月15日、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)のリーグステージ第1節で、ベトナムのコンアン・ハノイとホームで対戦。スコアが動いたのは29分だった。
【動画】「はぁ~美しい」ガンバ宇佐美貴史の思わず息をのむ強烈ショット弾!
敵陣で丁寧にボールをつなぐと、ペナルティエリア手前右で宇佐美貴史がパスを受ける。そこから中央へ持ち込み、利き足とは逆の左足を一閃。強烈なシュートは鮮やかな軌道を描き、ゴール左隅へ突き刺さった。
相手守備陣に囲まれながらもわずかなスペースを見逃さず、最後は逆足で仕留めた圧巻のフィニッシュ。34歳のアタッカーが、重要なACLE初戦でチームに先制点をもたらした。
この鮮烈なゴラッソには、SNS上のファンも大興奮。「まじ叫んだ!」「鳥肌もんすぎる」「とんでもねえの決めおった」「ガンバの『7』たる理由」「すんごいシュート」「はぁ~美しい」「ここぞで頼りになる」など、称賛の声が相次いだ。
リーグ戦では直近2試合無得点で連敗を喫するなど苦しい状況が続いていたG大阪。その嫌な流れを振り払うかのように、頼れる背番号7がアジアの舞台で豪快な一撃を叩き込んだ。



