【移籍情報】G大阪、新潟から藤原奏哉を完全移籍で獲得「自分を必要としてくれたガンバ大阪のために全力で闘います!」|Jリーグ
【国内サッカー 最新ニュース&移籍情報】ガンバ大阪は15日、アルビレックス新潟に所属するDF藤原奏哉の完全移籍による加入を発表した
現在31歳の藤原は、レオーネ山口U-15からルーテル学院高、阪南大学を経て2018年にギラヴァンツ北九州でプロキャリアをスタート。21年に新潟へ完全移籍で加入すると、23年からはJ1でも主力としてプレーし、24年にはリーグ戦37試合5得点を記録するなど攻撃参加も持ち味とするサイドバックとして存在感を示してきた。Jリーグでの通算出場はJ1が95試合5得点、J2が115試合7得点、J3が43試合で、カップ戦13試合1得点、天皇杯6試合1得点となっている。
今回、ガンバ大阪への加入が決まった藤原は、クラブ公式サイトで意気込みを綴っている。
「アルビレックス新潟から加入しました。藤原奏哉です。自分を必要としてくれたガンバ大阪のために全力で闘います!よろしくお願いします!」
また、新潟のクラブ公式サイトでは次のように感謝を綴った。
「新潟に来て6年が経ちました。なぜ自分が多くの方々に応援されていたのか未だに分かりません。ただ、全力で毎試合取り組んできたことは胸を張って言えます。華があるわけでもない、派手なプレーができるわけでもない自分を評価してくれたクラブ、ファン、サポーターの方々には感謝しています。故郷の次に長く過ごした新潟での記憶、出会った方々を忘れることはないし、アルビレックス新潟のために闘えたこと、オレンジのユニフォームを着てプレーできたことは僕の誇りです。本当にありがとうございました」



