新潟DF藤原奏哉がG大阪に完全移籍「なぜ自分が多くの方々に応援されていたのか未だに分かりません。ただ…」
ガンバ大阪は15日、アルビレックス新潟からDF藤原奏哉(31)が完全移籍で加入することを発表した。
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山口県出身の藤原はルーテル学院高から阪南大を経て、2018年にギラヴァンツ北九州へ加入。主力として2019年のJ3優勝とJ2復帰に貢献した。2021年には新潟へ完全移籍。1年目から定位置をつかみ、2022年にチームをJ2優勝とJ1復帰に導いた。
2026特別シーズンのJ2・J3百年構想リーグでは全20試合に出場し、2得点を記録。今季J2リーグ戦では右サイドバックを主戦場に開幕5試合連続でフル出場し、直近の第6節はベンチ外となっていた。
G大阪加入に際してクラブ公式サイトを通じ、「自分を必要としてくれたガンバ大阪のために全力で闘います!」と意気込みを示している。また、新潟に対しては次のように感謝を語った。 「新潟に来て6年が経ちました。なぜ自分が多くの方々に応援されていたのか未だに分かりません。ただ、全力で毎試合取り組んできたことは胸を張って言えます。華があるわけでもない、派手なプレーができるわけでもない自分を評価してくれたクラブ、ファン、サポーターの方々には感謝しています」
「故郷の次に長く過ごした新潟での記憶、出会った方々を忘れることはないし、アルビレックス新潟のために闘えたこと、オレンジのユニフォームを着てプレーできたことは僕の誇りです。本当にありがとうございました」
以下、クラブ発表プロフィール
●DF藤原奏哉
(ふじわら・そうや)
■生年月日
1995年9月9日(31歳)
■出身地
山口県
■身長/体重
170cm/70kg
■利き足
右足
■経歴
レオーネ山口U-12-レオーネ山口U-15-ルーテル学院高-阪南大-北九州-新潟
■出場歴
J1リーグ:95試合5得点
J2リーグ:115試合7得点
J3リーグ:43試合
リーグカップ:13試合1得点
天皇杯:6試合1得点
J2・J3百年構想リーグ:20試合2得点
■コメント
▽G大阪側
「アルビレックス新潟から加入しました。藤原奏哉です。自分を必要としてくれたガンバ大阪のために全力で闘います!よろしくお願いします!」
▽新潟側
「新潟に来て6年が経ちました。
なぜ自分が多くの方々に応援されていたのか未だに分かりません。ただ、全力で毎試合取り組んできたことは胸を張って言えます。 華があるわけでもない、派手なプレーができるわけでもない自分を評価してくれたクラブ、ファン、サポーターの方々には感謝しています。
故郷の次に長く過ごした新潟での記憶、出会った方々を忘れることはないし、アルビレックス新潟のために闘えたこと、オレンジのユニフォームを着てプレーできたことは僕の誇りです。本当にありがとうございました。」



