「華があるわけでもない」ガンバ大阪、31歳のMF藤原奏哉が完全移籍で加入! 6年在籍したアルビレックス新潟に別れ
J1リーグのガンバ大阪は15日、アルビレックス新潟から31歳のMF藤原奏哉が完全移籍で加入することを発表した。クラブ公式サイトで伝えられている。藤原は6年過ごした第2の故郷を離れ、新天地で活躍することを誓った。
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阪南大学出身の藤原は、2018年にギラヴァンツ北九州へ加入。
2019シーズンには、27試合に出場し、J3優勝とJ2昇格に貢献した。
2021シーズンから新潟でプレーし、2022年は41試合で4ゴールをマークして、J1昇格に貢献。
百年構想リーグでは、20試合の出場で2得点を挙げ、今季ここまでリーグ戦で5試合に出場している。
藤原は新潟のクラブ公式サイトを通じて、「なぜ自分が多くの方々に応援されていたのか未だに分かりません。ただ、全力で毎試合取り組んできたことは胸を張って言えます。華があるわけでもない、派手なプレーができるわけでもない自分を評価してくれたクラブ、ファン、サポーターの方々には感謝しています」と述べた。
さらに、「故郷の次に長く過ごした新潟での記憶、出会った方々を忘れることはないし、アルビレックス新潟のために闘えたこと、オレンジのユニフォームを着てプレーできたことは僕の誇りです」とコメントしている。



