G大阪FW小柏剛が移籍に際し相談した相手は…「僕の辛い時期も見ていたので」新天地での復活誓う

FC東京から完全移籍してきたG大阪FW小柏剛(28)が14日、チームに合流した。「コンディションはゲームをやってみないと分からないところもありますが、練習はずっとやっていた。監督が選んでくれればいきたい」と20日のリーグ神戸戦(パナスタ)デビューを見据えた。

FC東京時代は負傷に悩み、シーズン通した活躍ができなかった。G大阪からオファーが届いた後は、かつてG大阪に所属したことがあるMF高宇洋にも相談したという。「僕の辛い時期も見ていたので“環境を変えるのはありだね”と言ってくれました。大阪は住みやすい町だとも言ってくれた」。初めての関西で緊張もあるが、明大の1学年先輩でもあるMF安部柊斗に施設案内もされ「きょう皆さんとお会いして優しかった」と安堵した表情を見せた。

「まだまだ上げていかなければいけない部分はあります。このチームのためにプレーしたい。早くコンディションを上げて、自分のプレーを見せられたら良い」。爆発的なスピードを武器に背後への抜け出しに秀でたストライカーは新天地での復活を誓った。

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