G大阪FW土信田悠生とMF角昂志郎は悔しい“パナスタ”デビュー 角「何もできなかった」

 ◇明治安田J1リーグ G大阪0―2FC東京(2026年9月12日 パナスタ)

 G大阪はホームでFC東京に敗れ2連敗を喫した。3試合連続複数失点。リーグ6試合勝ち星なしの中、今夏加入した新戦力2人がパナスタデビューを果たした。

 2点を追う後半18分にはJ2宮崎から完全移籍で加入したFW土信田悠生は移籍後初出場。明神智和監督が「クロスへ入っているシーンとかゴール前で足を振るのは見せてくれた。彼の特徴が少しは出してくれたかなと思います」と評した通り、後半40分にはヘディングシュートも放った。土信田も「自分の特徴を出せれば点を取れると思うので、そこに集中してやる」と次戦以降のJ1初得点へ気合を入れた。

 また移籍後初スタメンとなったMF角昂志郎は「何もできなかったなという思いです」としつつ「最高の雰囲気でした。サポーターの皆さんの気持ちも分かりますし、勝てていないのは選手の責任。勝って皆が笑って終われるように次に向かっていくしかない」と試合後のブーイングを糧にすることを誓った。

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