J1G大阪、リーグ6戦未勝利でサポーターが1時間以上居残り 三上FB本部長が対応「タイトルを取る、結果を出すことを約束」

治安田J1リーグ第7節第2日(12日、G大阪0-2FC東京、パナスタ)試合後、数百人のサポーターがスタジアムに居残り、ブーイングを続けた。三上大勝フットボール本部長がゴール裏で対応する事態となった。

【写真】前半、競り合うG大阪・中谷とFC東京・マルセロヒアン G大阪は百年構想リーグで指揮を執ったビッシング監督がサウジアラビアのアルイテハドに引き抜かれて電撃退任し、今季はクラブOBの明神智和氏をコーチから昇格で新監督に迎えた。チームはこの日FC東京から得点を奪えず敗れ、リーグ戦6試合勝ちなし。試合後もゴール裏のみならずメインスタンド、バックスタンドを合わせて数百人が居残った。

三上フットボール本部長は「タイトルを取る、結果を出すことをお約束します。信じて一緒に戦ってください」と呼びかけたが、サポーターはその後も主張を続けた。最後に再び「10個目のタイトルを取って、11個目のタイトルをどこで取るかが本当に重要だと思っています。だから自分がやるべきことはタイトルを取ること。それを約束してみんなの力を合わせて、必ずやそれを達成したいと思っている。よろしくお願いします」と口にした。

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