元日本代表DFの40歳・丹羽大輝 スペイン6年目のシーズンへ CDサントゥルツィKEへ加入決定
G大阪や広島、FC東京などでプレーした元日本代表DF丹羽大輝(40)が、スペインのCDサントゥルツィKEへ加入することが決定した。クラブの公式SNSが発表した。
CDサントゥルツィKEは、バスク自治州のビスカヤ県サントゥルツィをホームタウンとする1952年創立のクラブ。現在は5部相当で、丹羽を「センターバックの補強」として獲得したと公式SNSで明かしている。
コロナ禍の2021年、FC東京からスペインへと渡った丹羽は、今季で同国で6季目のシーズンを迎える。これまでにもデウスト、アレナス、セスタオといったバスク州のクラブを渡り歩いており、CDサントゥルツィKEが4クラブ目。昨季はデウストで33試合に出場と、バスクサッカー界での実績を積み重ねている。クラブは公式発表の最後に「サン・ホルヘ(本拠地)へようこそ、ダイキ」と歓迎のメッセージを添え、経験豊富なDFの新たな活躍に期待を寄せている。



