G大阪・明神智和監督がフアンペの現状を説明「やる気満々で“いつでもいける”と意思表示しているけど…」

G大阪は4日、吹田市内の練習場で非公開練習を行った。6日に敵地・千葉戦を控える中、明神智和監督は新加入のスペイン人MFフアンペの現状について説明。「もう少し時間が掛かるかなという印象です」と話した。

司令塔タイプのフアンペは、マラガに所属していた今年4月に左ハムストリングの手術した。「本人はやる気満々で“いつでも行ける”という意思表示はしていますけど…僕は焦らずというか、万全な状態でというほうが強い」。指揮官は公式戦から4カ月ほど遠ざかっていることやチーム全体として負傷者が多いことも懸念。無理をさせてケガを再発させるのではなく、実戦感覚を取り戻すためのステップとして、13日のU―21リーグ・神戸戦(パナスタ)での起用も示唆した。

15日からはアジア・チャンピオンズリーグエリートが始まり、さらに10月はオーストラリア遠征を含めた公式戦7試合が待ち受ける。過密日程で、さらなる総力戦が求められる中、フアンペは万全を期した形でデビューさせる。

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