ガンバ大阪、ジュビロ磐田から24歳MF角昂志郎を獲得 「言葉にするのは得意ではないので、プレイで示したいと思います!」

百年構想リーグでは18試合に出場

ガンバ大阪は4日、ジュビロ磐田からMF角昂志郎を完全移籍にて獲得したことを発表した。

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現在24歳の角は2024年3月に筑波大学在学中に磐田への加入が内定し、2025シーズンはJ2で34試合に出場して4ゴールを記録。さらに百年構想リーグでは18試合に出場して1ゴールをマークしていた。

今シーズンもここまでリーグ戦2試合に出場していた同選手はガンバの公式サイトにて「ジュビロ磐田から加入することなりました。角昂志郎です。言葉にするのは得意ではないので、プレイで示したいと思います!」と意気込みを語り、さらに「ガンバ大阪にタイトルを!応援よろしくお願いします!」と新天地での目標を言葉にした。

一方、退団することになった磐田のサイトではクラブやファンへの感謝、そして移籍決断に至るまでの葛藤を打ち明けている。

「この度、ガンバ大阪に移籍することになりました。大学3年の夏に初めて練習参加をし、ジュビロ磐田というクラブの素晴らしさとヤマハスタジアムの雰囲気に魅了され、『ここでサッカーをしたい』と思ったことを今でも鮮明に覚えています」

「特別指定選手の期間から数えると約2年間。苦しいことの方が多かったですが、プロサッカー選手としてのスタートをジュビロ磐田で迎えられたことは幸せでしたし、本当に貴重な経験になりました。J1昇格に向けて、1日たりとも手を抜いたことはありません」

「今シーズンはより一層、自分がこのクラブを勝たせたいという想いを持って、秋葉さんのもとで毎日取り組んできました。本来であれば、チームを勝たせる選手になり、快く送り出してもらえるようになってから行くべきだということは理解しています。ただ、環境を変えて新たな挑戦をしたいという自分の想いが強く、この決断をしました」

「この決断を尊重してくれたクラブには感謝しています。また、このクラブで一緒に闘おうと誘ってくれた藤田俊哉さんをはじめ、隆さん、秀人さん、ゾノさん、本当にありがとうございました。応援してくださったサポーターの皆さんへ。皆さんの存在と応援が、苦しいときにも頑張ることができた最大の力でした。たくさんの応援、本当にありがとうございました。最後に、ジュビロ磐田が大好きです。本当にありがとうございました」

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