【移籍情報】ガンバ大阪、ジュビロ磐田のMF角昂志郎が完全移籍での加入を発表!「新たな挑戦をしたいという自分の想いが強く…」 | Jリーグ
【国内サッカーニュース】ガンバ大阪は4日、ジュビロ磐田よりMF角昂志郎が完全移籍で加入することを発表した。
2002年8月13日生まれの角は、東京都出身の攻撃的ミッドフィルダー。これまで横河武蔵野FCJr.、東京武蔵野シティFC U-15、FC東京U-18、筑波大を経て、25年よりジュビロ磐田に加入してプロキャリアをスタートした。プロ1年目からリーグ34試合に出場し、4得点をマークすると、百年構想リーグでは、18試合に出場して1得点を記録。また、元日本代表の川島永嗣と共にチームのダブルキャプテンを任された。迎えた26/27シーズンは、ここまでリーグ戦2試合の出場。乾貴士やイアゴ テレスら10名の新戦力が加入したこともあり、ベンチスタートが増えていた。
G大阪は3日、攻撃的なアタッカーでもあるMF名和田我空がベルギー1部リーグのシャルルロワSCへ期限付き移籍を発表していた。
J1への挑戦を決めた24歳は、クラブ公式サイトを通じて、以下のようにコメントしている。
「ジュビロ磐田から加入することなりました。角昂志郎です。言葉にするのは得意ではないので、プレーで示したいと思います!ガンバ大阪にタイトルを!応援よろしくお願いします!」
また、磐田の公式サイトでは以下のように感謝の思いを綴っている。
「この度、ガンバ大阪に移籍することになりました。大学3年の夏に初めて練習参加をし、ジュビロ磐田というクラブの素晴らしさとヤマハスタジアムの雰囲気に魅了され、「ここでサッカーをしたい」と思ったことを今でも鮮明に覚えています。
特別指定選手の期間から数えると約2年間。苦しいことの方が多かったですが、プロサッカー選手としてのスタートをジュビロ磐田で迎えられたことは幸せでしたし、本当に貴重な経験になりました。
J1昇格に向けて、1日たりとも手を抜いたことはありません。今シーズンはより一層、自分がこのクラブを勝たせたいという想いを持って、秋葉さんのもとで毎日取り組んできました。本来であれば、チームを勝たせる選手になり、快く送り出してもらえるようになってから行くべきだということは理解しています。ただ、環境を変えて新たな挑戦をしたいという自分の想いが強く、この決断をしました。
この決断を尊重してくれたクラブには感謝しています。また、このクラブで一緒に闘おうと誘ってくれた藤田俊哉さんをはじめ、隆さん、秀人さん、ゾノさん、本当にありがとうございました。
応援してくださったサポーターの皆さんへ。皆さんの存在と応援が、苦しいときにも頑張ることができた最大の力でした。たくさんの応援、本当にありがとうございました。」




