G大阪は課題の守備面で改善の兆しも…明神監督「もう少しやらないといけない」
◇天皇杯2回戦 G大阪2―0滋賀(2026年8月26日 パナスタ)
G大阪はJ3滋賀に2―0で順調勝ちした。課題の連動した守備について明神智和監督は「前線からの守備をする姿勢は出ていた。球際のシーンが作れていることは良かった」と一定の評価をしつつも「あとは逃がさない、それ(プレス)を破られた時にどこに戻るかはもう少しやらないといけない」と課題も口にした。
選手も呼応した。MF安部柊斗は「反省しかないと思う」と厳しく振り返り、プレスの連動性で前線とDFラインの意思疎通を深めないといけないと言及。前半途中から出場したMF倉田秋も「もう少し(前線が)いかないと後ろも付いてこられないし、もっと(パスコースを)限定してあげられれば…準備や予測、体力的な部分も含めて、もう一段階上げたい」と口にした。
次戦は中2日でリーグ広島戦(パナスタ)。この日の収穫と課題を共有し、よりチームを成熟させていく。




