J1名門がスペイン人MFを獲得へ 移籍金1.8億円 所属先も容認…退団に「大きな障害ない」

マラガ所属の30歳MFフアンペ

J1ガンバ大阪に新たにスペイン人MFが加入することになるようだ。スペイン1部マラガのフアンペことMFフアン・ペドロ・ヒメネスは今週水曜日にメディカルチェックを受ける予定だとスペイン「ラジオ・マルカ・マラガ」が報じている。

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現在30歳のフアンペは2023年からマラガに所属。昨季はスペイン2部リーグで21試合に出場していた。マラガはプレーオフを勝ち抜いて2017-18シーズン以来の1部昇格を果たしたが、フアンペは退団に向かっている。

記事によると、フアンペは今週水曜日に来日し、G大阪でメディカルチェックを受ける予定だという。これは契約に向けた事前手続きであり、G大阪はフアンペの獲得に年俸100万ユーロ(1億8400万円)近い条件を提示したとされる。

移籍に向けては、マラガとフアンペ側で契約解除の合意に達するかどうかも焦点になっているが、記事では「マラガは彼の退団に大きな障害を立てる考えはなく、メディカルチェックをパスし次第、移籍条件の最終調整に入る見込みだ」とした。

フアンペは昨季終盤戦を筋肉系の負傷によって欠場。この負傷は手術を要するもので、プレシーズン期間はこの負傷の回復とリハビリに時間を充てており、現在のチームでは構想外になりつつあったという。これまでスペインでキャリアを積んできたなかで、30歳での初挑戦の地として日本を選んだようだ。

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