「先ほどはありがとうございました」G大阪・植中朝日がまさかの“梅田地下迷子” 日刊スポーツ記者に救われる
8月17日(月)、日刊スポーツの永田淳記者が自身のXを更新。地下迷宮とも称される大阪・梅田の地下街で、迷子になっていたサッカー選手を発見し、目的地と思われる方向まで案内したことを明かした。
【実際のやり取り】G大阪・植中朝日が梅田地下街でまさかの迷子 日刊スポーツ記者に案内され「ありがとうございました」
これに対し、ガンバ大阪(G大阪)の植中朝日が自身のXで「先ほどはありがとうございました」と投稿。永田記者の案内を受けた植中本人が感謝を伝えたことで、梅田の地下街で迷子になっていたサッカー選手が植中だったことが判明する形となった。
植中は2026年から横浜F・マリノスよりG大阪へ完全移籍。大阪での新生活を始めてまだ1年にも満たない中、長く大阪に住んでいても迷う人が多い梅田の地下街は、難易度の高いエリアだったようだ。
永田記者はこれまでも植中を取材しており、1月にはG大阪加入後の意気込みを、7月には負傷から復帰した植中の状態を伝えている。今回の思わぬ“梅田地下街遭遇”をきっかけに、植中と永田記者のやり取りがSNS上で注目を集めることになった。
投稿に対する反応
植中が名乗り出て感謝を伝えたことに対し、SNS上では、梅田の地下街で迷子になった植中を心配する声や、思わぬ出来事に笑ってしまったという声が寄せられた。
永田記者も植中の投稿に対し、「名乗り出てもらわなくても笑 メッセージ恐縮です。もっと近くまで案内すべきだったかと思ってたとこでしたが、無事だったようで良かったです」と反応。
SNS上の反応
「梅田はわからないよね。横浜とは全然違う」
「梅田ダンジョンで迷った際は、お近くの地元民に遠慮なくお聞き下さい」
「梅田地下街でリアル迷子になる植中かわいいじゃんw ぼちぼちと慣れてください」
「朝日さんが梅田で迷子になってたの面白すぎる」
「梅地下ダンジョンは慣れるまで難しいよね」
「何とかなって良かったです」
「名乗り出んのおもろすぎやろ」




