今年4月にG大阪退団の元独代表DFマックスが32歳で現役引退…「今こそスパイクを脱ぐのが最善の選択だという結論に」
今年4月にガンバ大阪との契約を双方合意の上で解除した元ドイツ代表DFフィリップ・マックスが32歳での現役引退を決断した。
マックスは16日、自身のインスタグラムを通じてスパイクを脱ぐ決断を下したことを明かした。
「一つの章が終わろうとしています」
「人生のすべてを捧げ、努力を重ねてきたものから離れるのは、やはり寂しいものです。しかし、今こそスパイクを脱ぐのが最善の選択だという結論に、比較的早く至りました」
マックスは、シャルケの下部組織で育ち、トップチームでプロキャリアをスタート。その後はアウクスブルクやPSV(オランダ)、フランクフルトなどでプレー。ブンデスリーガで通算180試合に出場したほか、PSV時代には日本代表MF堂安律とチームメイトだった。また、U-23ドイツ代表としてリオデジャネイロオリンピックに出場し、ドイツ代表としても通算3キャップを刻んだ。
今年1月にパナシナイコス(ギリシャ)を退団し、フリーの状態が続いていたマックスは、3月12日にG大阪へ加入。しかし、1度も出場することなく退団することとなった。




