Jクラブの“アジア用”ユニが話題「羅針盤に」 太さ異なるストライプ…角度もこだわった珠玉の一着
ガンバ大阪がACLE用の新ユニフォームを発表
ガンバ大阪は今季のAFCチャンピオンズリーグで「太さの異なる12本の斜めストライプ」で構成されたユニフォームを着用する。優勝した2008年大会を思い起こさせるデザインが大きな反響を呼んでいる。
【実際の画像】「歴代でもトップクラス」J1クラブがアジアの舞台で着用する“珠玉の一着”
昨季ACL2で初優勝を果たしたG大阪は今季のチャンピオンズリーグ・エリートのプレーオフ出場権を獲得。先日行われたそのプレーオフでは韓国の江原FCを下し、リーグステージへの進出を決めた。
2年連続のアジアタイトル獲得を目指す大会にはJ1リーグとは異なるデザインのユニフォームで臨む。クラブはACL向けのデザインについて「アオクロの荒波グラフィックを背景に、太さの異なる12本の斜めストライプで構成。選手、そしてサポーターを加えたガンバファミリーが結集し、荒波を乗り越え『アジア制覇』へ挑む想いを込めたデザインです」と紹介した。
さらにストライプの角度についてもこだわりが詰まっている。
「34.8度」となっており、これは「ホームスタジアムであるパナソニック スタジアム 吹田の緯度『北緯34度48分(十進法では34.8度)』であることから、吹田からアジアの頂点を目指す進路を示す羅針盤」との思いが込められているという。そして、シャツの中央にはACL2チャンピオンワッペンが貼付される。
2008年にアジア王者となった当時のデザインを思い起こさせるものでもあり、ファンの間でも話題が沸騰。G大阪が強力な新ユニフォームでアジアの舞台に臨む。




