【ACLE】G大阪が本戦出場懸け江原とアウェー戦 中谷進之介「今季の中でも一番大事になる」

ガンバ大阪は11日にアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)プレリミナリーステージ(プレーオフ)で江原FC(韓国)と対戦する。

【写真】ACLEプレーオフの前日会見に出席したG大阪の明神智和監督

G大阪は5月のアジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)決勝で、クリスティアーノ・ロナウド擁するアルナスル(サウジアラビア)を下して初優勝。それによりACLEリーグステージへの挑戦権を得た。

アウェーでの一発勝負で行われる一戦を前に、10日には現地で前日会見が行われ、明神智和監督は「明日はACLE出場を懸けた非常に大事な試合になる。非常に難しい試合になると思うが、まずはしっかり勝って、次のステージに進みたい」と意欲。主将のDF中谷進之介も「ACL2を優勝してから、今年のACLEに出場することは、チームとして非常にモチベーション高くやっていた。明日の試合が今季の中でも一番大事になるんじゃないかと思うくらい、僕らは明日の試合に懸けている。昨季しっかり勝ったことで自信はあるし、チームとして良い結果を積み重ねられてきている中での試合なので、臆することなく自分たちの力を発揮したい」と力を込めた。

昨季Kリーグ5位の江原は、直近のKリーグで2連敗しているが、先週末のリーグ戦を延期しており、この試合に懸ける思いは強い。それでも明神監督は「特に影響はない。我々は3日前に開幕したが、このスケジュールは前から分かっていた。自分たちのことにフォーカスしてやっていく。全く問題ないと思っている」と力強く言い切った。

勝てばACLE出場権獲得、負ければACL2に出場することになる一戦は、90分で決着がつかなければ、延長戦、PK戦で勝者を決めることになっている。

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