「クソかっこいい!」G大阪が来場者に配布する“35周年記念シャツ”に大反響!初代ユニ復刻アレンジに「おー1992オマージュ!」「こういうのが欲しかった」
J1のガンバ大阪が「クラブ創立35周年記念マッチ」の開催を発表した。あわせて、この試合のために制作された懐かしくも新しい“特別シャツ”のデザインも公開され、ファンのボルテージが一気に最高潮に達している。
■【画像】「胸熱くなるデザイン!!!」「おー1992オマージュ!」 G大阪の35年の歴史と誇りが詰まった、伝説の“初陣ユニ”モチーフの35周年記念シャツ■
G大阪は、Jリーグ発足時の創設メンバーである「オリジナル10」の一角に名を連ねる関西の雄だ。これまでJ1リーグを2度制覇し、秋春制へと移行した今シーズンも、当然のように頂点を見据えている。
その名門ビッグクラブが、今年の10月1日をもってクラブ創立35周年という大きな節目を迎える。これまでクラブを支え続けてくれたすべての人々への深い感謝を込め、9月20日に開催されるJ1第8節のヴィッセル神戸戦(パナソニックスタジアム吹田)を、「ガンバ大阪創立35周年記念マッチ」として開催することが決定した。
白熱必至の“関西ダービー”となるこの大事な一戦では、チケットにこの日だけの豪華なプレゼントがついてくる。なんと、ビジター指定席以外の来場者全員に「35周年記念シャツ」が無料配布されるのだ。
クラブ創設当時への熱い思いが込められたこの記念シャツは、G大阪がクラブ史上初めて臨んだ公式戦で着用した伝説のユニフォームをモチーフとしている。
Jリーグが華々しくスタートしたのは1993年だが、初の公式戦はその前年の1992年にすでに行われていた。リーグ戦に先駆けて、Jリーグヤマザキナビスコカップ(現・YBCルヴァンカップ)が10チームによって争われていた時期である。
今回の記念シャツは、当時のクラシックなデザインをリスペクトしつつ、スタイリッシュな現代風へと見事にアレンジされている。クラブの揺るぎないアイデンティティである「青と黒」のストライプをベースにしながらも、そこに深い「濃紺」を交えることで、35年という長きにわたる歴史の積み重ねと重厚感を表現。さらに、肩部分などにあしらわれた白の切り替えしが、1992年当時の懐かしいシルエットを鮮やかに思い起こさせてくれる。
■「こういうのが欲しかったんよ〜」
懐かしさと新しさが絶妙に融合したこの記念シャツがクラブの公式SNSで発表されると、すぐさま往年のファンから若いサポーターまでが沸騰し、絶賛のコメントが殺到した。
「えっ! まってコレ欲しい!」
「こういうのが欲しかったんよ〜」
「このデザインはアツい!」
「おー1992オマージュ!」
「こ、これは… 初期デザインではないか…」
「胸が熱くなるデザインではないか!!!」
「クソかっこいいやん」
記念マッチとなる神戸戦のチケットは、すでにファンクラブを対象とした先行販売がスタートしており、一般販売は8月15日から開始される。スタジアムが青と黒、そして伝統の白で染め上げられる特別な夜。この激エモな記念シャツを手に入れるためのチケット争奪戦は、熾烈を極めることになりそうだ。




