「熱いな!」40歳同士「西の東口、東の西川」同学年の元日本代表2人が開幕戦後に“サシ焼肉”で語り合う!?「なんか、なんか良いね」「こういうの見られるのは嬉しい」
Jリーグの秋春制の新シーズンがついに開幕。切磋琢磨を重ねてきた同学年で日本代表でもライバルだった2人の“サシ焼肉”ショットが話題を集めた。
■【画像】「熱いな!」「なんか、なんか良いね」40歳同士! 同学年の元日本代表ライバル「西の東口、東の西川」の開幕戦後の“サシ焼肉”ショット■
「2人」とは、浦和レッズのGK西川周作とガンバ大阪のGK東口順昭だ。1986年6月18日生まれの西川と1986年5月12日生まれの東口はともに40歳となっている。大分出身の西川は2005年に大分トリニータでJデビューを飾り、その後、サンフレッチェ広島を挟み、2014年から浦和でプレー。対する東口は大学卒業後の2009年にアルビレックス新潟に加入し、2014年からG大阪でプレーしている。Jリーグの舞台で長く活躍し、日本代表としてもプレーしてきた良きライバルだ。
2人が、8月7日にパナソニックスタジアム吹田で行われた開幕戦で再会。西川はスタメン出場したが、東口はベンチ外となったため、ピッチ上での対戦は叶わなかった。それでも、試合後に仲良く食事に出かけ、熱く語り合ったようだ。
東口が自身の公式インスタグラムを更新。「僕らの世代をずっと引っ張り続けてくれているスーパースター キーパーの話しは尽きない!! 楽しい時間をありがとう まだまだ頑張らないと」と綴り、焼肉店で向かい合って笑顔のツーショットを公開した。
■「まーくんしゅーちゃんコンビ素敵です」
東口と西川のライバル2人の仲の良さが伝わるツーショットに対して、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。
「西の東口、東の西川」
「熱いな!」
「なんか、なんか良いね 仲良し」
「試合後かな?こういうの見られるのは嬉しいです」
「まーくんしゅーちゃんコンビ素敵です まだまだ活躍期待しています!」
「青黒」と「赤」。かつてナショナルダービーとも言われたG大阪と浦和は、今でも激しいライバル関係にある。開幕戦でも、白熱したシーソーゲームの末に4対3でG大阪が勝利した。リーグ戦での次回の対戦は来年6月6日の最終節に組まれている。果たして両チームがどのような順位で対決するのか。そして「西川vs東口」は実現するだろうか。




