U―21日本代表GKの荒木琉偉がGKで開幕最年少先発も3失点「良くない結果。課題、反省が多い」 ほろ苦いJ1デビュー
◆明治安田J1リーグ▽第1節 G大阪4―3浦和(7日・パナスタ)
2026~27年シーズンが開幕した。明神智和新監督が就任したG大阪は、逆転勝ちで6年ぶりに開幕白星発進した。U―21日本代表のGK荒木琉偉は、18歳9か月24日で先発。GKでは、1999年・南雄太(柏)の19歳5か月6日を超える開幕最年少スタメン。記録更新を聞いて「うれしいです」と喜んだが、3失点のほろ苦いJ1デビューに反省の言葉を繰り返した。
【写真】サッカー元日本代表「世界のスーパーモデル」と「同級生」
194センチ、85キロの大器は「良くない流れで連続失点して逆転されているので、GKとして良くない結果。1失点目は自分の守備範囲的な問題もある。2、3失点目も守りようがあった。課題が多い」と、うつむいた。後半立ち上がりのピンチで好セーブも見せたものの、「ポストに救われたし、反省が多い」と、最後まで表情は晴れなかった。




