J1C大阪とドルトムントが大阪城で前日会見 香川真司「心から嬉しく思う」ガンバ育ちの山本天翔「セレッソさんには負けたくない」
J1C大阪とドイツ1部ドルトムントが28日に大阪城で会見を行い、29日にヤンマーハナサカスタジアムで行われるプレシーズンマッチを前に意気込みを語った。
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C大阪はパブロ・マチン監督(51)とMF香川真司(37)が参加。ドルトムントはニコ・コバチ監督(54)とG大阪から期限付き移籍中のMF山本天翔(18)が参加した。
マチン監督は「しっかりスペクタクルな試合にすることも含めて、お互いにけがなくリーグに向けたいい準備になればと思っています」と語った。香川は「僕たちも秋に開幕が迫っていますので、その中でドルトムントと対戦できることを心から嬉しく思う。テストマッチとしても非常に重要。ぜひ皆さんに楽しんでほしい。セレッソのファンもドルトムントのファンも楽しみに待っていると思うので、全力を尽くして頑張りたい」と意気込んだ。
コバチ監督は「我々にとっては準備の試合というのもあるが、時差もある中でしっかり戦うことが重要になる。真司はドルトムントの元選手で特別な選手。その中で特別な試合ができることに感謝している。今持っている全てを出していけたら」と力を込めた。山本は「まずは楽しむことと、僕はガンバで育ったのでセレッソさんには絶対負けない気持ち。自分の持っている全てを出して楽しみたい。成長した姿を少しでも見せられたら」とライバル心をのぞかせた。




