ドルトムントが来日して“神対応” 即席サイン会に加えてTシャツ、ステッカー、水まで配布
今夏日本で親善試合を行うブンデスリーガのドルトムントが来日し、ファンに“神対応”した。29日にC大阪(ハナサカ)、8月1日にFC東京(MUFG国立)と対戦するドイツの強豪は、27日午後に大阪入り。大阪市内のホテルでは80人の子どもと約50人のファンに大歓迎された。
到着前から手厚いサービスでファンを魅了した。チームが到着する前には、クラブ側から今回のジャパンツアーに合わせて作られたオリジナルTシャツをプレゼント。その後もステッカーを配布し、熱中症を心配して水まで手渡す手厚い対応。 先に到着していたクラブレジェンドで、日本でもプレーした元韓国代表DFパク・チュホさんもファンサービスした。
これだけでもファンは目を輝かせていたが、選手到着後にはさらに興奮が高まる展開となった。バスからホテルに入るまでに、選手たちが丁寧に対応。イングランド代表MFジュード・ベリンガムの弟ジョーブ・ベリンガムら、ほとんどの選手がサインや撮影に応じ、スター選手の“神対応”に歓声が止まらなかった。
ドルトムントは今回28人の選手がジャパンツアーに参加。FIFAワールドカップ北中米大会(W杯)で負傷したドイツ代表DFニコ・シュロッターベックはメンバー外となったが、同DFワルデマー・アントン、同MFフェリックス・ヌメチャ、同MFマクシミリアン・バイア-や、オーストリア代表MFカーニー・チュクウェメカ、日本戦に途中出場したスウェーデン代表DFダニエル・スベンソン、ガンバ大阪から期限付き移籍加入したMF山本天翔も元気な姿を見せた。




