G大阪、新マスコットの名前を発表 13855件の応募から…「ハーチモ」に決定

リリースで発表

J1のガンバ大阪は7月25日、新マスコットの名前が13,855件の応募案の中からハーチモに決定したと発表した。

【画像】「めっちゃかわいい!!」G大阪に誕生した新マスコット

新マスコットは、既存のマスコットである「モフレム」とともに、クラブとファン・サポーター、ホームタウンをつなぐ新たな存在として活動していく。クラブによると、新マスコットは「クラブ」「ファン・サポーター」「ホームタウン」の愛から生まれた存在。どんなことにも夢中になる、のめり込むタイプでありながら、うっかりした一面も持ち合わせているという。今後は“もうひとつの仲間”として、さまざまなシーンでファン・サポーターと喜びや感動を共有していく。

白い体に足の裏には青いハートマークがついている。そして名前の応募から約3か月が経った25日に「ハーチモ」に決定。ハーチモは熱いハートともちもちした体を組み合わせた造語であり、クラブはたくさんの応募に対して感謝の意を伝えている。

今後は寄せられた想いや期待を大切にしながら、多くの方々に愛されるマスコットを目指して活動していくという。また、マスコットの世界観をさらに広げ、クラブの魅力をより多くの人々に届けられる存在となれるよう取り組んでいくとした。

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