明神ガンバ6発圧勝「色々なバリエーション見せたい」負傷明けFW植中朝日にも1発
◇プレシーズンマッチ G大阪6-0金沢(2026年7月24日 西部緑地公園陸上競技場)
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G大阪が金沢を6発粉砕した。明神智和新監督就任後は国内で初試合。リーグ開幕・浦和戦へ向けて仕上がりの良さを披露した。
前半19分にDF中谷進之介のフィードからFWデニス・ヒュメットが左45度から技ありの右ミドルを決めて先制。同35分にも中谷のフィードからMF山下諒也が追加点を挙げると、後半にもMF食野亮太郎が豪快弾を叩き込むなど突き放した。後半30分過ぎからはFW宇佐美貴史が今季からトライしているボランチで出場し、終了間際には負傷明けのFW植中朝日が至近距離から右足シュートを沈めて圧勝劇を締めた。
プレー強度と縦への意識はイェンス・ヴィッシング前監督から継続。そして明神監督が「色々なバリエーションを見せていきたい」と話していたようにプレスのメリハリやサイドの選手の立ち位置、積極的に背後を突く動きが光った。




