G大阪は22日、吹田市内の練習場で公開トレーニングを行った。猛暑の中、明神智和新監督(48)の下でみっちり1時間。その中で鹿島学園のタイU―19代表GKプムラピー・スリブンヤコ(18)が練習参加した。
フィールドを1/4にしたミニゲームでは、1メートル93の長身を活かした抜群のシュートストップ能力を発揮。タイの名門ムアントン・ユナイテッドU―15から鹿島学園に加入し、25年度全国高校選手権で同校の準優勝に貢献した実力を垣間見せた。プムラピー・スリブンヤコは、すでにJ1長崎の練習にも参加している。
https://www.sponichi.co.jp/