「ビジターユニよりこっち」新発売のG大阪プレマッチシャツが1時間でほぼ完売!「カッコよすぎん??」「お金なんぼあっても足りませんやん」
J1のガンバ大阪が販売した新アイテムが、驚異的な破壊力を示した。なんと、販売開始からわずか1時間でほぼ完売という異常事態を巻き起こしたのだ。
■【画像】「お金なんぼあっても足りん!」「ビジターよりカッコいいやん」とファン絶賛! 販売開始わずか1時間で完売したG大阪の“神デザイン”プレマッチシャツ■
Jリーグの新たな歴史が刻まれる瞬間まで、いよいよ1か月を切った。初の「秋春制」となる2026-27シーズンが、8月8日に開幕の時を迎える。
各クラブがプレシーズンのキャンプに入り、開幕に向けた急ピッチの調整を進める中、ファンもまた新シーズンのユニフォームを購入するなど、愛するチームを後押しするための“ウォームアップ”に余念がない。
そんな熱きサポーターに向けて、G大阪が新たなアイテムを送り出した。選手たちが試合開始前のウォームアップなどで着用する「プレマッチシャツ」だ。
フィールドプレーヤー(FP)用は白をベースに、黒とゴールドが配されたスタイリッシュで爽やかなデザイン。一方のGK用は紺をベースとしているが、クラブの発表によれば、これはただの紺ではなく「トワイライトネイビー」であるという。
あくまでプレマッチ用のシャツでありながら、公式戦のユニフォームと聞かされてもまったく違和感のない極上の出来栄え。クラブの公式SNSでデザインが発表されると、瞬く間にファンからの大絶賛コメントが殺到した。
「カッコイイ」
「カッコよすぎん??」
「やばい買うしかない」
「アウェイ買おうか悩んでる間にこんなんエグいってぇ…」
「ビジターユニよりこっちの方がカッコいいやん!」
「開幕までにまた買わせるとは…お金なんぼあっても足りませんやん」
「アウェイユニを買う買わないで迷ってるワイに、更なる追い討ち!!」
■「GKシャツ、ヴィッセルにしか見えない」だったのに…
ファンの購買意欲を刺激した新アイテムだが、実際の売れ行きも驚くべきものだった。18日の12時からオンラインショップで販売が開始されたのだが、1時間もたたないうちにほぼ完売してしまったのだ。
FP用、GK用ともに半袖と長袖がラインナップされたが、13時の時点で残っていたのはFP用の半袖のみ。GK用に関しては、差し色に臙脂(えんじ)にも見えるダークレッドが使われているため、発表直後は「GKシャツ、ヴィッセル神戸にしか見えない」「神戸じゃん」といったツッコミも飛んでいたが、フタを開けてみればなんと、こちらのほうが先に完売。FP用も、15時の時点では半袖のSサイズを残すのみとなっていた。
サポーターの財布のヒモをいとも簡単に緩めさせたG大阪の新アイテム。次はこの最高にクールなシャツをまとってピッチに立つ選手たちが、圧倒的な勝利という結果でその熱情に報いる番だ。



