ドルトムント移籍の山本天翔、日本語表記のユニフォームをお披露目。ガンバ大阪からの期原付き。背番号は「43」を着用

ドイツ・ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムントは7日、J1リーグのガンバ大阪から18歳のMF山本天翔期限付き移籍で獲得したことを発表した。背番号43の日本語表記のユニフォームをお披露目した様子がドルトムントの公式Xに投稿されている。

【画像】山本天翔、日本語表記のユニフォームに袖を通した様子がこれだ

ガンバの下部組織で育った山本は、2025年10月にトップチームへ昇格。

2026年2月に百年構想リーグでトップチームデビューを果たしている。

世代別の日本代表にも選出されている山本は、ドルトムントに2027年6月30日までの期限付き移籍となった。

43番を背負う山本は、背中にカタカナで「ヤマモト」、「ドルトムント」と書かれているユニフォームに袖を通している様子がXで公開されている。

果たして、ドルトムントでどのようなプレーを見せてくれるのだろうか。

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