「インテルみたい」G大阪が新ユニを発表! 伝統の青黒ストライプを継承したデザインに「センスの塊」「カッコ良すぎて過呼吸」など絶賛の声

「本気出してきた」

ガンバ大阪は7月3日、2026-27シーズンに着用する新ユニホームを発表。フィールドプレーヤー(FP)用の1st・2nd及びGK用の1st・2nd・3rdのデザインを公表した。

【画像】「ひと工夫いれてきたね」G大阪の2026-27シーズン新ユニ!

FP・1stユニは、チームカラーである青と黒のストライプ柄が特徴。クラブは公式サイトで次のように説明している。

「伝統の青と黒のストライプを継承し、クラブのテーマ『BE THE HEAT , BE THE HEART』『青い炎となり、熱狂を生み出し、中心となる』を体現するユニホームデザイン。ガンバ大阪の熱く燃え続ける青い炎のグラフィックをストライプの上から重ね、選手の内側からほとばしる青い炎がユニホームを通じて溢れ出し、情熱的なプレーでスタジアムに熱狂を生み出す姿をイメージしています。

胸の中央には高級感のあるポリクレストワッペンのエンブレム、その上には『AFCチャンピオンズリーグ2 2025/26』で獲得したタイトルを加えたこれまでの優勝数を示す星が10個並びます。襟部にはクラブのテーマ『BE THE HEAT , BE THE HEART』を配置し、襟裏には表地に採用している青い炎のグラフィックをデザインしました」

FP・2ndユニは、白を基調とし、胸部分には青と黒で構成された1本のボーダーがあしらわれている。クラブは次のように説明している。

「FPの2ndユニホームは、ホワイトをベースに、1stで採用した「青と黒」の炎グラフィックをアレンジ。青と黒をあえて斜めに切り分けることで、胸に燃える静かな炎がアウェイの地で広がっていく様子を表しました」

なお、GKユニについては、「1stと3rdがFP1stのデザインをベースに、1stがレッド、3rdがTグリーンに色替えしたバージョンで、2ndがFP2ndの色替えでイエローになっています」と説明している。

公式Xで新ユニのデザインが公開されると、ファンからは「かっこいいわ」「本気出してきた」「センスの塊」「最高やん!」「インテルみたい」「カッコ良すぎて過呼吸」「ひと工夫いれてきたね」「デザイン優勝すぎる」といった声が上がった。

G大阪が新たな装いで8月開幕の新シーズンに臨む。

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