4年前「次は優勝してやる」とつぶやいた堂安律、泥臭く走り攻守に全力…敗戦糧に「もう1回見つめ直す」

【ヒューストン(米テキサス州)=林信登】王国を本気にさせた。背番号「10」を背負ってサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会に臨んだMF堂安律選手(28)。前回のカタール大会で涙をのんだ根っからの負けず嫌いが目指したのは、泥臭く走って攻撃と守備の両面でチームを支え、勝利に貢献することだった。

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