わずか1か月の同僚生活 宇佐美貴史が中村敬斗に戸惑い…生放送で明かした「俺に聞くなよ」

報道ステーションでまさかの告白

J1ガンバ大阪のFW宇佐美貴史がが6月24日、テレビ朝日系「報道ステーション」に出演し、FIFA北中米W杯で活躍を続ける日本代表MF中村敬斗との「わずか1か月」の同僚生活でのエピソードを公開した。

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同番組には今大会2度目の出演ながら、「まだ慣れません」と緊張した様子で“解説者”としてスポーツコーナーに登場した宇佐美。日本時間26日に行われるグループリーグ第3節スウェーデン戦の展望を語ると、G大阪で一緒にプレーした中村との思い出を振り返った。

宇佐美は2019年6月末に、ドイツ1部アウクスブルクから期限付き移籍していたフォルトゥナ・デュッセルドルフでのプレーを終え、G大阪に復帰。前年にG大阪に入団した中村と同僚となった。チーム合流直後、宇佐美は中村から驚くべき“質問”を受けたという。

「1か月くらい一緒にやらせていただきましたが、彼はすぐに私のところに来て『海外に行きたいんです。最初はどういうクラブを選んだらいいですか』と。まっすぐな目で言われました」

これにはさすがの宇佐美も戸惑いを隠せなかったそう。しかし「海外で大して活躍していない俺に聞くなよ』と思っていました」というと、番組の大越健介キャスターらも苦笑いだった。それでも「それっぽいことを言ったことは覚えています」と先輩として“アドバイス”をしたという。

そんな中村は7月中旬に、オランダのFCトゥウェンテに移籍。わずか1か月足らずの同僚だったが、中村の積極的な姿勢に宇佐美も頼もしさを感じていたようだ。

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