「こんなん泣いちゃう」久保建英、鎌田大地ら日本代表6選手&森保監督の特別ビジュアルが新宿駅に出現! Jリーグ共闘の「激エモ広告」に感涙
新宿駅構内に掲出されたサッカー日本代表6選手と森保一監督の特別ビジュアル広告が話題を集めている。
■【画像】「こんなん泣いちゃう」「小学生年代から写真ある」新宿駅に出現したJリーグ×日本代表の“胸アツ”な特別ビジュアル■
このビジュアル広告は、「街の誇りを、世界へ。」をテーマにしたJリーグと日本代表による過去最大規模の共同プロモーションの施策の一部。森保監督に加えて、早川友基(鹿島アントラーズ所属)、鈴木彩艶(浦和レッズ出身、パルマ所属)、谷口彰悟(川崎フロンターレ出身、シントトロイデン所属)、鎌田大地(サガン鳥栖出身、クリスタルパレス所属)、堂安律(ガンバ大阪出身、フランクフルト所属)、久保建英(FC東京出身、レアル・ソシエダ所属)の6選手がピックアップされている。
デザインは実にエモーショナル。彼らの子どもの頃からの成長過程の姿、アカデミー時代、Jリーグ時代、日本代表のユニフォーム姿を重ね合わせるようにして、1つのビジュアルで表現している。
掲出場所は東京メトロ丸ノ内線新宿駅「西改札」および「東改札」外 地下連絡通路。表参道駅に加えて、大阪(新大阪駅・千里中央駅・万博記念公園駅)、神奈川(川崎駅・武蔵小杉駅)、埼玉(浦和美園駅)、佐賀(鳥栖駅)でも掲出されている(掲出期間は媒体により異なる)。
■「新宿駅地下がムネアツな空間に」
この選手の成長過程を所属クラブのユニフォームとともに感じられる特別ビジュアル広告に対して、SNS上には次のようなコメントが寄せられている。
「新宿駅地下がムネアツな空間に」
「Jリーグの存在意義を一目で理解させてくれるエモーショナルな広告」
「こんなんお母さん泣いちゃうてぇえ」
「小学生年代から写真あるの素敵やな 鎌田がガンバのユニフォーム着てる…笑」
「これ見て来た!建英かわいい」
「本当に胸が熱くなります。がんばれ日本!!」
「街の誇りを、世界へ。」のコンセプトは、「地域に根差したクラブが育んだ選手たちが、日本代表として世界に挑む。そのストーリーを通じて、世界への挑戦を支える日本サッカーの基盤としてのJリーグの価値を伝えていく」こと。すでにJリーグの公式SNS上でのプロモーション動画が公開されて多くのJリーグサポーターの涙を誘っており、6月8日から全国でそのテレビCMも開始されている。



