元MF阿部浩之氏がWEリーグ女王・INAC神戸レオネッサの社長に電撃就任「新たなチャレンジをしたい」

今季のWEリーグ覇者・INAC神戸レオネッサは8日、阿部浩之氏が今月15日付で代表取締役社長に就任することを発表した。

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阿部氏は現役時代にガンバ大阪川崎フロンターレ名古屋グランパス湘南ベルマーレでプレーしてJ1通算303試合50得点を記録。2024シーズンをもって引退し、今季はG大阪の強化部を担当していた。

G大阪によると双方合意のもと契約満了に伴い、強化部としての契約を終了するという。阿部氏はG大阪を通じて「現役を引退し、ガンバに帰ってくる機会をいただき、新しい出会い、学び、たくさんの経験をさせていただきました。ファン、サポーターのみなさんにも温かい言葉をかけてもらい、とても楽しく充実した日々でした。約10年ぶりにガンバの応援をパナスタで聞くと、とても気持ちが高揚し、ガンバ最高やなと思わせてもらえました!」と感謝を伝えた。

続けて「ガンバを離れることはすごく寂しいですが、自分の成長のため、サッカー界を盛り上げるために新たなチャレンジをしたいと思います。ガンバのことはこれからも応援していますし、近くなのでまたパナスタに応援に行きたいと思っています。来年、11個目のタイトル楽しみにしています!!!短い間でしたが、ガンバ大阪に関わる全ての皆様、本当にありがとうございました!」とコメントした。

また、INAC神戸レオネッサを通じて以下のように伝えている。

「まず初めにWEリーグを牽引している歴史あるクラブの一員になれることに感謝しています。そして、INAC神戸の『神戸から世界へ』『世界から神戸へ』のビジョンと『女子サッカー文化都市KOBE』を目指して、『神戸の街を活性化し、盛り上げていく』という取組みにとても共感しました。神戸の街を盛り上げ、さらに多くの皆さまに愛され、応援してもらえるクラブにするために、そして、もっと圧倒的に強くなるために、私がこれまで培ってきた経験を活かしてINAC神戸の発展のために尽力したいと思います。INAC神戸に関わる皆さま、よろしくお願いいたします」

https://web.gekisaka.jp/

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