「上手すぎるやろ」天才・宇佐美貴史の“神業トラップ”に騒然!「簡単にやってるけどエグい」浮き球を完璧制御の瞬間
【明治安田J1百年構想リーグ】清水エスパルス 1-2 ガンバ大阪(5月24日/MUFGスタジアム)
ガンバ大阪に所属する元日本代表FWの宇佐美貴史が、後方からのボールをピタリと収める「神業トラップ」を披露。ファンの間で話題になっている。
G大阪は5月24日、明治安田J1百年構想リーグ第18節で清水エスパルスと対戦。キックオフ直後に5万3000人を超えるMUFGスタジアム(国立競技場)の観衆を沸かせたのが、宇佐美の華麗なプレーだった。
スコアレスで迎えた9分、CB三浦弦太が前向きにボールを奪取。相手に背を向けてボールを隠すような動きを見せると、横へ持ち出してから前線へふわりとしたパスを送った。
三浦のパスにいち早く反応した宇佐美は、ボールを見ながら素早く落下地点へ入る。背後からは清水MFマテウス・ブエノのプレッシャーを受けていたものの、宇佐美は柔らかい右足タッチでスペースのある中央へボールをコントロール。難しい後方からのボールを難なく収めるだけでなく、次のプレーに繋がる絶妙なタッチを見せた。
「やっぱすげーわ」の声も
この巧みなボールコントロールは、SNSやABEMAのコメント欄でも話題に。ファンからは「やっぱすげーわ」「上手すぎるやろ」「うめええww」「うま」「浮いているボールの処理がうますぎる」「簡単にやってるけど、そのトラップはエグい」など、称賛の声が相次いだ。
若き日から「天才」と謳われ、19歳でドイツの名門バイエルンに移籍した男は、34歳となった現在もそのスキルに衰えを感じさせない。華麗なプレーで大観衆を魅了した。
なお、試合は宇佐美に代わって途中出場したFW南野遥海の2ゴールにより、G大阪が2-1で勝利。J1百年構想リーグWESTでG大阪は5位、清水は7位となり、EASTとのプレーオフラウンドに臨むことになった。



