フィジカルが強い! ガンバ大阪FW南野遥海が途中出場から1分で同点ゴール! 決勝点にも関与で勝利に貢献

ガンバ大阪は24日、2026明治安田百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第18節で清水エスパルスと対戦し、2-1の勝利を収めた。ガンバに所属する22歳のFW南野遥海が途中出場からすぐにゴールを奪った。さらに、決勝点にも関与し、勝利に大きく貢献している。

【動画】南野遥海のゴールがこれだ

前半をスコアレスで折り返したガンバは、57分に弓場将輝のゴールで先制点を献上。

しかし、この失点の直後に投入された南野がわずか1分で結果を残す。

初瀬亮が左サイドからクロスを供給し、これに対して南野がヘディングシュートを放つと、ボールはゴール右に吸い込まれた。

南野がフィジカルの強さを見せて競り勝ち、見事に得点を奪った。

続く75分には、右からのグラウンダーのクロスに南野が合わせると、これが吉田豊に当たってゴールに吸い込まれた。

結果的にはオウンゴールになったが、南野が1得点を含む2点に絡む活躍でチームを勝利に導いている。

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