G大阪に逆転負けの清水 吉田孝行監督「相手の方がサッカーを知っている」 負傷交代のMF宇野については「おそらく足裏が入った」

明治安田J1百年構想リーグ・西 ▽第18節 清水1―2G大阪(24日・MUFG国立)

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清水は後半13分にMF弓場将輝のヘディングシュートで先制も、その後、G大阪FW南野遥海に2得点され、逆転負けした。地域リーグラウンドは西地区7位で終えた。

5万3439人の今大会最多入場者が見守った一戦を勝利で飾れず、吉田孝行監督は「これだけたくさんのサポーターの方が来てくれた中、勝ち点3取りたかったが、残念なゲームだった。相手の方がサッカーを知っているというか、ここという時にゴールに向かう迫力は相手が上回っていた。(自軍は)押し込んではいてもそこから何も起きないというのは…これを続けていたら(勝つのは)難しいので、変えていく必要があると感じる」と悔しそうに話した。

前半、相手ファウルにより負傷交代となった主力MF宇野禅斗については「メディカルからは聞いていないが、おそらく足裏が入ったのだと思う。そこでひねったか、まだ詳しくは(状況を)聞いていない」と話すにとどめた。

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