J1G大阪・荒木瑠偉、ACL2決勝でスター軍団と対峙「本当に楽しかった」18歳でビールかけ参加できず「また1、2年後に」
J1G大阪が18日、アジア・チャンピオンズリーグ・2(ACL2)を制した決勝が行われたリヤドから帰国し、パナソニックスタジアム吹田でサポーター約8000人を前に優勝報告会を行った。決勝で先発したGK荒木瑠偉(18)がアルナスル(サウジアラビア)のスター軍団との対峙を振り返った。
クリスティアーノ・ロナウド、ジョアン・フェリックス、マネら超一流のアタッカーからシュートを浴びたが、最後までゴールを許さず。「本当に相手の前線の選手が知名度のある選手で、本当に楽しかったです。フェリックスとかはすごく怖いなと感じたんですけど、しっかりフィールドが体を張ってくれたら守れるんだなと自信になりました」と手応えを口にした。
優勝報告会後に行われたビールかけには18歳のため参加できず。離れたところで写真を撮影して楽しんだ荒木は「僕もビールかけに参加して盛り上がりたかった。また1、2年後にやっていきたい」と笑みをこぼした。「本当に毎年(タイトルを)狙えるクラブだと思う。来季はACLEもありますし、そこでもやっていきたい」と意気込んだ。



