全13試合出場&100回のボール奪取! ガンバ大阪のACL2制覇支えた安部柊斗、AFCがデータを紹介
ガンバ大阪は16日、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)決勝で アル・ナスルを1-0で下し、クラブ史上10個目のタイトルを獲得した。AFC公式サイトは18日、優勝を彩った複数のデータを紹介。その中で、MF安部柊斗の数字も注目を集めている。
ガンバはグループステージ6試合を全勝で首位通過。ラウンド16では浦項スティーラーズを退けると、ラーチャブリーFC、バンコク・ユナイテッドを撃破し、決勝進出を果たした。
ファイナルでは完全アウェイの中、クリスティアーノ・ロナウドや サディオ・マネ、ジョアン・フェリックスらを擁する アル・ナスル と対戦した。
デニス・ヒュメットの決勝弾でスター軍団を破り、ACL2制覇を成し遂げた。
AFCの公式記録によれば、決勝ではわずか3本のシュートで勝ち切った。勝利した試合では今大会最少のシュート数に。また、相手ペナルティエリア内でのタッチ数も8回にとどまり、今大会で初めて10回を下回ったという。
それでも、少ないチャンスを確実に仕留め、アジアのタイトルをつかみ取った。
さらに、ACL2の全13試合に出場した安部柊斗は、今大会で計100回のボール奪取を記録。優勝を支えた守備面での貢献度の高さも際立っていた。



