【ACL2】圧巻の“鬼キープ”G大阪FWイッサム・ジェバリが大会MVP獲得 気になる去就は…

◇アジアチャンピオンズリーグ2(ACL2)決勝 G大阪 1―0 アル・ナスル(2026年5月16日 キングサウード・ユニバーシティ・スタジアム)

G大阪がクラブ通算10個目のタイトルを獲得した。アル・ナスル(サウジアラビア)に1―0の勝利。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドや同FWジョアン・フェリックスらを押しのけ、大会MVPには決勝アシストを含む圧巻の“鬼キープ”を見せたFWイッサム・ジェバリが選出された。

この一戦に全てを懸けてきた。長崎戦(4月25日)で足を痛めて交代。名古屋戦(5月6日)で一旦はベンチ入りメンバーに戻ったが、その試合のウォーミングアップ中に再発した。必死に治療を施し、この日に間に合わせた。後半35分に負傷のため担架に運ばれて交代したが、自力歩行はできている。

昨冬に百年構想リーグまでの契約締結。シーズン移行する来季以降の契約延長オファーは、まだクラブ側から出ていない。アジアを制したMVP男の去就にも注目が集まる。

https://www.sponichi.co.jp/

Share Button