J1G大阪、ACL2決勝に向け壮行会 中谷進之介「死に物狂いで、自分たちを信じて頑張っていきたい」
明治安田J1百年構想リーグ第16節最終日(10日、G大阪0-1広島、パナスタ)試合後、G大阪のアジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)決勝に向けた壮行会が実施された。
G大阪は16日(日本時間17日)にサウジアラビアのリヤドでアルナスル(サウジアラビア)とACL2決勝を戦う。選手・スタッフがピッチに集結し、主将のDF中谷進之介がスピーチ。「ここまでのACL2の道のりを振り返ると、本当にいろいろな困難だったり過密日程だったり、苦しいものはたくさんありました。2024年シーズンの4位というところから始まり、本当にいろんな選手の力を借りながら、アラーノだったり(坂本)一彩だったり、ダニ(ポヤトス前監督)もそうですけど、たくさんの力をここに注いできました」と振り返った。
続けて「サウジアラビアに行けない、けがをしている選手たちもいます。ここにいるたくさんのガンバサポーター皆さんの思いを背負ってとにかくガンバに10個目の星を届けられるよう、死に物狂いで、自分たちを信じて頑張っていきたいと思います。どうか応援よろしくお願いします」と呼びかけた。



