G大阪DF中谷進之介「いろんな選手の力を借りながら…」ACL2決勝アル・ナスル戦へ向けて決意表明
◇明治安田J1百年構想リーグ G大阪 0―1 広島(2026年5月10日 パナスタ)
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G大阪はリーグ2連敗で、ACL2決勝アル・ナスル戦(日本時間17日未明)に臨むことになった。試合後は壮行会を開催。10個目のタイトルを願うサポーターからの寄せ書きを受け取った。
主将のDF中谷進之介は「24年のリーグ4位から始まった。いろんな選手の力を借りながら…アラーノ、一彩(坂本)、ダニもそうですが…たくさんの力をここに注いできた」と昨季まで指揮を執ったダニエル・ポヤトス監督や退団した選手らに感謝。そして「サウジアラビアにいけない負傷した選手もいる。サポーターの思いを背負って、とにかく死に物狂いで自分たちを信じて戦ってきたい」。相手にはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやクロアチア代表MFブロゾヴィッチらタレントがそろうが、一歩も引くつもりはない。
後半途中交代したMF食野亮太郎は幸い足を攣っただけで、MF山本天翔も脳しんとう疑いではなかったという。DF三浦弦太と“譲り合う”形で失点したGK荒木瑠偉は「これがACL2決勝でなくて良かった。映像も見て、話し合って解決した。あとは練習でフィーリングを合わせていく」と大一番への教訓にすると誓った。



