G大阪MF安部柊斗が足首を痛めて負傷交代…ACL2決勝へ不安“一敗”

明治安田J1百年構想リーグ G大阪 1―2 名古屋(2026年5月6日 豊田ス)

【写真あり】安部柊斗「今はもうG大阪の選手」“古巣”とのリーグ戦本拠地デビュー前に

G大阪は名古屋に1―2で敗れた。過密日程で全体的に体が重く、前半8分と32分に失点。さらに前半17分には“チームの心臓”MF安部柊斗が足首を痛めて負傷交代した。

イェンス・ヴィッシング監督は「この敗戦を受け入れないといけない。名古屋は強みを出してきたし、素晴らしいチームだった。確立したスタイルを見せつけられた」と冷静に分析。そして「私がポジティブに思うのは、選手が最後まで得点を取りにいったことだ」と諦めなかった姿勢は称えた。

ただ15日(日本時間16日未明)にはACL2決勝アル・ナスル戦(サウジアラビア)が控える。試合終了間際に一矢報いる得点を奪ったMF美藤倫が元気なのは明るいが、安部の状態が気掛かりだ。

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