試合終了後に相手選手へ「リスペクト精神を欠く」行為。京都がG大阪戦で発生した事案を報告「心よりお詫び申し上げます」
「Jリーグ規律委員会からも『厳重注意』の通告」
京都サンガF.C.は5月1日、クラブの公式サイトで「4月29日実施のガンバ大阪戦試合後の事案について」と題した声明を発表した。
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クラブによると、29日にホームで開催されたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST第13節のG大阪戦(1-1/5PK4)において、試合後のFWマルコ・トゥーリオに相手競技者へ対してリスペクト精神を欠く行為があったという。
この件に関して、京都は「当該行為は相手競技者に対するリスペクト精神を欠くだけでなく、ご観戦下さる多くの皆様を不快にさせてしまいかねない行為と認識しております。ガンバ大阪の選手をはじめクラブ関係者の皆様、並びにサポーターの皆様、そして、当試合をご観戦下さった方々に対しまして心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。
また「Jリーグ規律委員会からも『厳重注意』の通告を受けております」と報告する。
そして、今後の対策として「当該選手には厳重に注意するとともに、クラブと致しましても、今後、相手競技者をはじめ試合に関わるすべての方々にリスペクト精神をもった言動を心掛けるよう、改めて徹底して参ります」と伝えた。



